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努力の踏ん切りをつけるために愚痴を言いたい

  • 執筆者の写真: たふ ぐす
    たふ ぐす
  • 2023年3月5日
  • 読了時間: 2分

自分が13才ぐらいからなんの成長もしてない錯覚に陥るときがある。

声は舌足らずで、喋ることも幼い。妙に自信だけがあって、でも考えが成熟していないので失敗ばかりする。

子供と変わらないんじゃないかと。


周りとの差を恥じているからこういうことを感じるんだけど、差を知って奮起するタイプではなかったりする。

投げ出したい……。凄く投げ出したい。

周りとの差が開いてるから何だよって言いたい……。

成長することから逃げたい……。


努力が身にならなかった経験もないし、やるだけ伸びてきたのになんでこんな努力が嫌なんでしょうね。

今のところやり得なんだけどな~。


俺はできれば四六時中絵の研究をしてるような人になりたかったんだよなぁ~。

そうすれば仕事のときわざわざ一から調べなくても良いわけじゃん?

「あのときのアレだ!」って言えるようなやつになりたいのよ。

なんで研究が息をするかのごとく出来ないんだろ。

一年周期で研究のインターバルを置くなよ。もっとやれ普通に。

習慣に組み込めるよう少しずつ馴染ませてみるか……? 

以前のクロッキーのときは2か月?ぐらいしか出来なかったけど試みるのは大事だ。本当のところ全然大事とは思っていないが、理論で考えるとやらないよりやったほうがマシになるはずなので大事な筈だ。全く実感はないが。


まあこのまま停滞してるとマジで心と身体によくないので、勉強するターンに入った気がします。

危機感を煽ればそのうちやるでしょう。


ああ~やりたくねぇ。人体の構造、知りたいし知るのも楽しいけど本を開いて学びたくねえ。

なんでこんな奴になっちゃったんだかな。

 
 

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